室内で犬と暮らしたら全ての動物が可愛く思えてきた

2017年5月19日

皆さんは犬や猫と家で暮らしていますか?

 犬や猫と一緒に暮らしている方は割と多いですよね?ちなみに何故こんな変な聞き方かと言うと、単に「ペットを飼う」という言葉が嫌いだからです。(記事の便宜上今回だけは、ペットと飼うという言葉を使います)

 話に戻りますが、室内で飼っていたり、外で飼っていたり家庭によって違うと思いますが室内と屋外で飼うのではペットに対しての愛情が変わってきます!実際私がそうでした。

 ここからは実際の経験談を書いていきます。

 私の家庭では、2003年から柴犬のメス(名前は伏せます)を飼い始めました。当時私は、小学2年生で犬が家に来た時は可愛がったものの、それからしばらくするともう別その犬のことを気にしない生活に戻っていました。なぜそうなったかというと、外で飼っておりその犬に愛情が湧かなかったことが1番の原因だと今では思っています。

 それから、私が中学2年生になる2010年までは何事もなく時が過ぎました。2010年にある出来事があり、その犬を室内で飼うことになりました。室内で飼い始めると、ある心境の変化がありました。

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 それは少しずつその犬のことが好きになったきたことです。それに加えこの頃から散歩などその犬の世話をすることも好きになってきた1つに起因していると思います。心理学に単純接触効果という会えば会うほど好きになるという効果がありますがまさにそれだと思います。

 それからというものは、その犬との日々が毎日楽しかったです。一緒に河川敷に行ったり、天橋立に行ったり。

 でも2013年には大病をして手術したりいったこともありあまり犬の調子はよくありませんでした。その後も腸の調子が悪く、よく動物病院に行く生活を繰り返していました。腸の悪くなった大きな原因が人間の食べる濃い味付けのものをよく食べさしていたことです。これは本当に今は悔やんでいます。犬には基本味の薄い食べ物を食べさせなければならないのでこれは大きな過ちでした。

 入退院を繰り返していましたが、2014年11月20日に動物病院で亡くなりました。ベタな言葉(ベタな言葉は普段は大嫌い)なんですが、心に穴が空いたような感じでした。亡くなった日に家に連れ帰りその日の夜は家で一緒に過ごしました。

 その次の日は、火葬場にで行きお別れしましたちなみにその日は大学の学園祭でしたが、普通に休みました。

 以上が私の経験した実話なんですが、犬を飼ってみて一緒に暮らしたり、世話をしたりして初めてその犬のことが好きになることを学びました。

 色んな動物を見るとその犬を重ね合わせてしまい、動物たちがとても可愛く見えてきます。この感情は実際犬や猫を飼って愛情を全力に注いだ人しか分からないと思います。

 私が言いたいのは、動物って人間から見たら無力(面倒をみてあげないといけない)な存在で、動物達との出会い別れを繰り返して人間は、動物達が必死で生きている動物たちの命の尊さを理解できると思います。

 確かに腸を悪くさせてしまったことは反省しています。でもそれ以上に動物の可愛さというものを理解することができました。これはとても大きな財産だと思っています。

 これ以上書き続けると本当に泣きそうなので、まとめがありませんがここで終わらせていただきます。

 ここまで駄文を読んでいただきありがとうございました。

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体験談

Posted by ゆーま