1日であまるべまで行けるお得な裏道紹介するよ!

2017年12月13日

 神戸や明石に住んでいる皆さん、高速道路をほとんど使わずに1日であまるべ(鉄橋)まで行って帰って来れるんですよ?

 ほんとかよと思われる方が多い気がしますので、実際私が使用したあまるべまで行く道を丁寧に解説していきます。

1 往路:8:30分までに道の駅山田錦発祥のまち・多可に着くべし!

道の駅に無料で置いている地図を用いて説明します。

↑初めは、赤い線の上の通り国道175号線を北上し、途中で国道427号線に入ります。まずは道の駅山田錦発祥のまち・多可を目指します。ここで重要なのが8:30までに道の駅山田錦発祥のまち・多可を通過することです。(道の駅山田錦は開店時間が9:00なのでまだ開いていません)

理由は、この時間に通過しないとあまるべで滞在する時間がほとんどなくなってしまうからです。裏を返せば、この時間で通過できれば、どんなに遅くとも12:00にはあまるべに着けます!

その後9:00くらいに道の駅R427かみ(杉原紙の里・多可)に着き、青垣I.Cから北近畿豊岡自動車道に乗り道の駅但馬のまほろばにだいたい9:40~10:00に到着します。(途中トンネル代で210円必要です)

2 あまるべを目指す裏道は県道4号線

 さあここで裏道登場です!

↑道の駅但馬のまほろばから、先月開設したばかりのトンネルを通り、北近畿豊岡自動車道の終わりの日高まで行きます。

そこから国道482号線を通り、道の駅神鍋高原を目指します。だいたい道の駅神鍋高原には10:20~10:40の間に着きます。

神鍋高原から、国道482号線をさらに進み県道4号線方面に行きます。この県道4号線こそ裏道でこの道に信号はおろか車がほとんど走っていません(笑)

道の駅あゆの里矢田川までくればもうほとんど着いたものです。ここから20~30分あればあまるべまで余裕で行けます!

↑道の駅あゆの里~あまるべまでの道にこんな中国みたいなでっかい川が!これが矢田川だ!普段こんな景色見れないのでかなり感動しましたよ。こんな場所もあったのかと。ちなみにこの日は最高に天気が悪かったです…

 話を戻して、ひたすら4号線を北上し、余部道路が出てきたらそれに乗りそこから5分であまるべに着きます。到着時間は、だいたい11:00~11:30です。

3 復路は村岡方面から

 帰りは、道の駅あゆの里を通り県道4号線を南下するところまでは同じです。

↑途中青い線で書かれている国道9号線方面に行きます。別にどこから帰ってもいいのですが、この方がより多くの道の駅に寄れます。

八鹿氷ノ山I.Cから北近畿豊岡自動車道に乗り和田山ICで降り(早く帰りたい人は先のI.Cまで行ってください)播但道の沿う一般道を南下し帰ります。帰宅時間は17:30~18:00になります。

 以上が私が実際1日であまるべに行って帰ってきた道です。あまるべまで行ってきたのに17:30までに帰ってこれました。おまけに交通費ほとんど使ってませんし、まるでマジックです!

 道の駅もR427かみ、あおがき、但馬のまほろば、神鍋高原、あゆの里矢田川、あまるべ、村岡ファームガーデン、ハチ北、ようか但馬蔵、あさご、フレッシュあさご、と11個の道の駅に寄れます。途中寄り道すると但馬楽座、やぶも寄れるので最大で13個は道の駅に寄れます!

まとめ

・高速でお金を使わなくてもほぼ一般道であまるべに行ける
・あまるべまでの往復で10箇所以上の道の駅に寄れる