田舎と都会のメリット・デメリットを考察

 皆さん田舎・都会どちらに住みたいですか?

 これは人によって意見が異なり、議論される永遠のテーマだと思います。むろん田舎にも都会にもいいところもあり、よくないところもあります。

 田舎と都会に住むメリット・デメリットを客観的に考察したいと思います!

 まずはメリットから考察します。

田舎に住むメリット

 田舎に住むメリットは、とにかく生活コストを下げられるところです。都会と違い土地を安く買うことができ、物価も安いので生活コストを最大限に下げることができます。敷地もあり余っているので野菜を自家栽培して食べられますし。

 また山や川に囲まれているので空気が良く、子供を育てのにも向いており、のびのび生活をしたい人にはまさにうってつけの場所となります。

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 田舎に行くほど道の駅がある確率が高くなるので、私みたいに道の駅が好きな方には田舎は最高の場所になります。道の駅の野菜は新鮮で美味しいですし。

都会に住むメリット

 都会に住むメリットは、とにかく色んなものが周りにあるのでものに困らない所です。何か足りない時でもコンビニがそこらじゅうにあるので、夜中でも困りません。それに買いたいものがだいだい揃えれるところです。

 交通の便もよく、色々な交通手段を使えるところもメリットです。交通手段がたくさんあるので車の免許も必要なく無理に免許を取らなくてもいいですしね。

 これは少ないかもしれませんが、東京や大阪といった大都会に住んでいると芸能人に会う機会も高くなります。芸能人好きな方にはまさに大都会は夢のような場所ですね。

田舎のデメリット

 田舎は自然豊かで空気がいいですが、その分都会と比べて出る虫の量も大きさも桁違いに多い・大きいです。現代人は虫の嫌いな方が多いですが、これは田舎である限り我慢しなければいけないところですね。

 田舎は、地域の結びつきが強いのでご近所付き合いも大切になり、地域の祭りに強制的に駆り出されることも多々あります。これはデメリットでなないかもしれませんが、あまり好ましく思う人も多くいないのではないでしょうか?

都会のデメリット

 人が多い都会のデメリットは人が多いことにより人間関係に疲れたり、自分だけ人に馴染めないと思ったりと疎外感に見舞われることです。都会で住む限り人間関係は必須なので、ここか我慢するしかありません。

 また地震が起こった際、田舎に比べて火災や倒壊といった打撃を都会はより受けます。高いビルなどが建っている場合などは特に危険と言えます。

  以上が田舎と都会に住むメリット・デメリットです。メリットで書いたことと逆のデメリットは表裏一体のため抜いています。

まとめ

・田舎と都会どちらに住むにせよ長所短所がある
・年によって住みたい場所は変わる
・現在の自分にあった住む場所を見つけるべき

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