【ネットビジネス】パソコン1台あればどこででも生きていける

2018年4月8日

 あなたは日ごろからパソコンを使っていますか?

 パソコンなんてスマホやタブレットが普及したから使ってない!という方、それはかなり勿体ないことです。

 今はパソコンさえ1台あれば、極論どこにいようが生きていける世の中になりました。スマホやタブレットもパソコンに代用できるかもしれませんが、パソコンに比べて作業効率が圧倒的に下がるのでここでは除外します。

 どこででも生きていけると書きましたが、勿論パソコンスキルがある程度あっての話です。

 ではパソコン1台で生きて行くための手段を紹介します!

 ネットでは、あらゆる稼ぐ手段があるので色んな稼ぐ手段を知っておくことが大事です。

1 ブログでの広告

 ブログに広告を貼り付けてそこから収益を稼ぐ方法です。この稼ぎ方のメリットは記事を書いてそれを貯めていけば、後は何もしなくても収益がコンスタントに入ってくるところです。いわば記事の資産化です。

デメリットは、ブログが軌道に乗るまでの時間がかかるということです。ブログ開始から数カ月で5万くらい稼ぐ猛者もいますが、だいたいは1~3万稼ぐのに半年~1年くらいかかります。長ければ2年くらいかかったりします。

 なのでブログでの収益を得ようとする場合は長期的な目を持って我慢強く運営していかなければなりません。

2 ウェブライティング

 クラウドワークスランザーズといったウェブ上の記事ライティングでお金を稼ぐこともできます。アカウントを作って登録すると、すぐに仕事を始めることができ、初心者の方でもすぐに記事を書かかせて貰えます。

 メリットはライティングなので文章能力が上がってなおかつお金が貰えるところです。またクライアントとのコミュニケーションもチャット上でのやりとりだけなので、在宅でもでき気軽に仕事をできる点です。

デメリットは時給に換算するとめっちゃ安いということです。お金が欲しいならバイトの時給の方が断然いいです。なのでクラウドワークスやランザーズだけで稼いで食べて行くのは無理があります。

 あくまでも他のビジネスと組み合わせることが大事です。

3 ネット販売

 自分で作ったものを何か売って稼ぎたいと思う方は、BASEをオススメします。

このBASEはネット上で販売できるのが魅力です。また店舗販売なら店舗を借りる代金もかかりますが、このBASEは、ネット店舗を無料で使え費用もかからず誰でも手軽に始めることができるのが強みです。またスマホでの管理もできるので、パソコンに慣れていない人でも簡単にできます。

デメリットとしては、楽天やアマゾンのような大手のショップより集客の点において劣ります。どうやって人を集めていくかがカギになってきます。

 以上が今回紹介したかったパソコン1台でできるネットビジネスです。どれもメリットやデメリットがありますが、大事なことは1つに固執せず幅広く活用してリスクの分散を図ることです!

まとめ

・パソコンスキルを上げることは生きて行く上で超大事!
・ネットでの稼ぎ方も多角する必要がある
・パソコン1台で生き方を変えてみよう!

週1から柔軟に活躍できるプロ向け案件をご用意【Workshipフリーランス】