あまのじゃくでよかったこと

2017年4月29日

 皆さんにお伝えしたことありませんが、私はあまのじゃくです。漢字では天の邪鬼と書きます。世間一般では、人の意見に対して反対したり、人と違う方へいくことを指します。

 ちなみに天の邪鬼は、本当に存在した人で、かの有名な弘法大師空海に付いて全国の旅を回っていた悪者だそうです(笑)

脱線しましたが、天の邪鬼で良かったことが今までの人生でたくさんあります。今回は、

 あまのじゃくで良かった体験談をサラッとお伝えしていきます。

 実際私が体験したことを忠実に書いていきます。

弱者や少数派の立場に立てる

 あまのじゃくが行き過ぎたおかげで、私は、多数派が大嫌いなんです。もう少数派が好きな自分に酔っていると思うくらいなんです(笑)どこに行ってもだいたい少数派や劣勢に立つので弱者の立場が痛いほどよく分かるんですよ。

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 これがいいことなのかはよく分かりませんが、いじめられている子とかの気持ちは痛いほどよく分かります。

 多数派の経験もあるので一応私的にはどちらの気持ちもよく分かるんです。ここから分かったことは両方の立場に立ち初めてお互いの気持ちがよく分かります。これは当たり前の話なんですがね。なのでまんざら天の邪鬼もまんざら無駄ではないです。

常に自分の考えが言える

 あまのじゃくはだいたい劣勢です。なので1人1人がしっかりした意見を持つことが大事になってきます。一貫した考えがないと自ら劣勢に回れないですから。

 対して多数派は、数の力を持っているのでその中の何人かの発言力があれば成り立つので、他のその他大勢は何も考えなくていいんです。ですが、これがかえって何も考えないマニュアル人間を育てていくことになります。

 発言力にある人に上手いこと操られていいように使われるだけです。それなら劣勢でも自分の頭で考えたいと私は思っています。

遊園地より道の駅が好き

 はいこれはもう私だけのような気がしますが、私は、遊園地より道の駅巡りする方が好きです。20代前半の同世代に聞いたらほとんどの方が遊園地が好きって答えるでしょう。でも私は道の駅が好きなんです。これもあまのじゃくなんでしょうね。

 他にも今の音楽にも興味がありません1980年代や1990年代の音楽の方がよっぽど好きです。

 茶菓子と抹茶を食べるのが大好きで、抹茶だけでも飲めるほど抹茶が好きです。

 ブランド物にも全く興味なく、髪も一回も染めたことありませんし、美容院さえ一回も行ったことありません。

 どうでしょうか?もう行き過ぎたあまのじゃくですね。でもこれが私でそれ以上もそれ以下でもないんです。

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あまのじゃくだから言えること

 この性格のおかげで今までチャンスをたくさん逃してきましたが、この性格だから気づけないことも多々あったように思います。今まで自分を変えようとしたこともあります。でもそれって自分を押し殺ことで本当の自分を無くしてしまわないだろうかと思い今に至ります。

 そして今ではあまのじゃく=自分の長所と結論付けて日々過ごすようにしています。今自分を変えようと必死で頑張っている皆さん無理して変わらなくていいんですよ! 

 変わらなくても自分のことを分かってくれる人は絶対世界に1人以上はいますから。その1人に会う努力を今度はしてみましょう!

まとめ

・あまのじゃくはあまのじゃくでいい所もある
・もうやけくそで自分を受け入れる
・無理して変わらなくていい、だって人はそれぞれ個性があるから
・自分が一番楽なように生きてください

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