3月のライオンだけでない!オススメ将棋マンガを紹介!

2017年12月16日

 藤井聡太四段の活躍で空前の将棋ブームですが、今3月のライオンという将棋マンガの人気ぶりも将棋ブームの火付け役になっています!

 3月のライオンを見て将棋を始めた人や将棋に興味に持った人が多いと思いますが、面白い将棋マンガは3月のライオンだけではありません。3月のライオンに隠れていますが、面白い将棋マンガがまだまだたくさんあります!

 今回は私が実際に読んで面白かった将棋マンガを紹介していきます!

1 ハチワンダイバー

 1つ目は、鈴木大介八段が監修したハチワンダイバーです。

 ハチワンダイバーは、プロ棋士養成期間奨励会元三段までいった主人公菅田健太郎が年齢制限により奨励会を去ることになり、その後秋葉の受け師と言われている中静そよと言われている女性に出会いそこから運命が動き出す将棋マンガです。

 ハチワンダイバーの面白い所は、将棋好きにはたまらない、将棋の盤面をちゃんと再現している所です。また普通では知ることのできない変わった戦法も出てくるので色々な将棋知識をつけることができる所です。また各人が持つ特殊能力も面白い要素の1つです。

 またギャグ要素も多いので初心者の方でも楽しんで読むことができるところもオススメポイントです!絵は少し荒いですが、それぞれの登場人物の個性を生かした面白将棋マンガです!

 溝端淳平で主演でドラマにもなっています!

 全35巻でそれなりに読み応えがありますのでじっくり読みたい人にオススメです!

2 マサルの一手

 2つ目は、森内俊之九段が監修したマサルの一手です!

 マサルの一手は、主人公の将棋をほとんど知らないマサルがクラスメイトの綾乃に将棋でぼこぼこにされた所から綾乃に勝つことだけを目標にし将棋に興味を持ち強くなっていくマンガです。

 オススメポイントは、初心者の方には嬉しいど派手な戦法や初心者の方でも分かりやすいように丁寧な解説も入っている所です。

 また物語りの人間関係も魅力でだんだん強くなって自分を追い抜こうとしている、マサルへの嫉妬と好意が入り混じり、綾乃のマサルへの恋も見どころの1つです!ちなみに私は将棋マンガではマサルの一手が一番好きです。

 絵も綺麗に書かれているので将棋が分からない方でもとても読みやすいようになっています!

 全3巻ですので揃えやすく、サッと読みたい人にオススメです!

3 月下の棋士

 月下の棋士は、将棋マンガの先駆け的な有名なマンガの1つです!

 マナーもクソもない主人公氷室将介が次々と強敵を倒し名人位を目指すといった本格派の将棋マンガです。

 月下の棋士の見どころは、マンガの登場人物を実際のプロ棋士をモチーフにして描いている所です。

 天才ながら病気で29歳でこの世を去った村山聖九段をモチーフにしたキャラクターも出てきています。

出典:http://www.akisane.com/entry/Satoshi-no-Seishun

 さらに対局中に死亡したり、失禁したりと対局中には普通ではありえない状況に至るところまで書かれており将棋がいかに精神力を酷使するかを上手く描いています。

 森田剛主演でドラマにもなっています!

 全32巻でこれもハチワンダイバー同様読み応えはあります!

まとめ

・どのマンガも将棋を知らない人でも読める!
・将棋マンガを読んで将棋に興味を持ってくれれば嬉しいです!