僕がハロウィンが嫌いな3つの理由をディスリ口調で話す

 さて今年もそろそろハロウィンの季節がやってきましたね。

 もう宣言していますが、私はハロウィンが大嫌いです。当然仮装もしたことなければ、物乞いもしたことありません。

 理由は後程お話しますが、私と同じでハロウィンが嫌いという方もそこそこいらっしゃるのではないでしょうか。そもそもこの記事を見ているということはそういうことですよね。

 では早速いきますね。

1.ノリでバカ騒ぎするから

 まず多くの方は思い浮かんだと思うハロウィンバカ騒ぎ問題。

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別に騒ぐこと自体は否定していないんですよね。何が嫌かって調子に乗ってバカ騒ぎする所です。特に東京の渋谷では、ハロウィン当日はとんでもないことにもなっているそうですし、交通規制も大変みたいですよね。

また少し深堀りしますが、目的意思もなく皆が仮装するから私もするといった周りの流れに流される人が多発することも嫌いな部分ですね。お前は皆がハロウィンするからするのかと。極端な話ですが皆が死ぬと言えば死ぬのかと。

そういう自分で思考判断できない人が毎年の増えているのが嫌ですね。皆に合わせるのは、いいこともありますが、考えなくなったらそれはもう人間ではありませんよ。

要はハロウィンと称して騒ぎたいだけなんですよね、彼らは。

2.ゴミを巻き散らかすから

 環境的に考えればこれはとても深刻な問題です。ポイ捨てをしたことない私はこれに関しては本当にどうにかして欲しいと切実に思っています。

全員とは言いませんが、テンションが上がって、酒を飲んでいる彼らに何を言っても無駄なんですよね。結局長期的な環境問題より、今が楽しければいいんですよね。

事実、渋谷の住人の方々はハロウィンの翌日ゴミが道中に捨てられているので大激怒しているらしいですし。

ゴミを拾って帰られる方やボランティアの方で掃除をされている方もいるみたいですが、それ以上に捨てる人が多いので一向によくならないとのこと。

とにかくハロウィンに限らず、ポイ捨てをする人は許せませんね。

3.怖いしハロウィンの何がいいかさっぱり分からないから

皆ハロウィンの何が好きなんですかね。1でも述べた通り皆がしているからノリでと言うならそこまでですが、なぜそんなに怖いのが好きなのか。

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ハロウィンで普通に考えればお化けですよ?

オカルト好きなら仕方ありませんが、日本人でそんなにお化けが好きな人っていませんよね?

私ならゾンビ、お化けに仮想するってちょっと以上だと思います。だって死人になるってことなんですから。

私の1つの仮説として、毎年のハロウィンによって感覚が麻痺してきたことにより、ハロウィンを怖いと感じなくなったではないかと思います。

毎年開催することによる単純接触効果、(単純接触効果とは、初めは好きでなかったものも何回も見るうちに好きになると言う心理学上の用語です)アニメ調やカワイイ風にお化けを描くというこうとで徐々にハロウィンを浸透させていったのだと思います。

ハロウィンは元々はアメリカの祭りで、属国の日本という関係性で見れば流行るのはもう目に見えていますね。正しくは流行らせたって言った方が正確ですね。

まとめ

 結局ハロウィンを通して、何が言いたいのかと言うと近年の日本人は、周りに流されるばかりで自分の頭で考えない人がかなり増えたと思うんですよ。

実はそうなることは当然の結果で、国民を考えさせないような教育、ハロウィンなどの海外文化を取りいれることによって意図的にそうさせられているんですよ。そういう情報を知っていればハロウィンなんて楽しめるはずがありません。

 以上長々とお話しましたが、結局取捨選択するのはあなた自身です。自分の頭で考えその考えに基づいて行動するといった習慣を身に着けるようにすると自分にさらに自信が持て、少数派になっても怖くありませんよ。

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