中高生に告ぐ!日本史の偏差値を70まで上げる3過程を現役ニートが解説!

2018年10月10日

偏差値が上がらねー…

と悩んでいる学生の皆さんたくさんいますよね。私もそうでした(汗)

高校生の頃死ぬ気で勉強していましたが、一向に偏差値が上がりませんでした(泣)

こんな私ですが、日本史だけいつも偏差値70オーバーしていました。日本史の勉強ばかりしていたからとかということは一切ありません。昔から日本史は得意教科でした。

ではなぜ日本史を得意教科にし偏差値70超えまで持っていけたのかを私が実際にした3過程に沿って現役ニートの私が解説していきます(現役東大卒でもない)

ゆーま

日本史の偏差値を上げたい人や総合偏差値を上げたい中高生は必見!

1.ゲームで日本史を好きになる

いきなり意外かもしれませんが、まずはゲームをしてください。もちろん自分のしたいゲームではなく日本史に関係するゲームです。

例えばですが、私はプレイステーション2の戦国無双や戦国無双2をよく小学生の頃にしていました。

初めは武将の名前とか気にせずプレイしていたんですけど、プレイ回数が増えるに連れ、一人一人の武将の名前を覚えたり、桶狭間の戦いや長篠の戦いという戦いがあるということを覚えたりし、それがだんだん楽しくなってきます。

それで今度は戦国時代のことが好きになり、そこから日本史に興味が出てきます。ここでは歴史を好きになるきっかけ作りをします。

好きになればそのことについてどんどん知りたくなり、吸収力も早くなるので効率がアップします。なのでまずはゲームを通りして日本史を好きになりましょう。

で肝心のゲームですが、戦国無双系がプレイしやすく、色々なゲーム機で出ているのでオススメです!

2.マンガで楽しく学ぶ

 ゲームで日本史を好きになった後にして欲しいことが、日本史の漫画を読むということです。

日本史の漫画は数多く出版されていますが、私がイチオシしたいマンガがあります!

↑それがこちらの学研まんがの日本の歴史です。写真は10巻ですが、全18巻となっています。

この学研まんがのどこがオススメなのかというと、第一に絵が綺麗で歴史上の人物を上手く捉えているという所です。漫画において絵の上手さは読むモチベーションに非常に大きく関わってきます。

↑カラーページがあり読みやすく、歴史上の事件を詳細に取り上げている所もオススメポイントです。授業を受ける前に読んでおくと予習にもなり、授業時にあんな事件もあったなと思い返せるので知識の定着も早くなります。

↑また各巻の最初のページに年号も書いてあり時系列で歴史を見ていくこともできます。年号を覚えるのは苦手という人も多いと思いますが、語呂合わせが書いてあり、絵も付いているので覚えやすいです。

そしてなんと言っても笑いながら読み進めることができるのでより日本史を好きになり、効率のアップが図れる所です。

私も全巻この学研の本を持っており、何回も読み倒しました。そのおかげで学校の授業で習った時にあっこれ知ってる、これも知ってる。知ってるから面白いし楽しいとなり、ますます日本史が好きになり得意になりました。

日本史の偏差値を70まで楽に上げたい人には必須の本です。

全18巻で全巻まとめ買いをすると少々値を張りますが。これで偏差値が70超えすると思えば安い買い物です。そこらの予備校に行くよりよっぽど安くつきますからね!

3.学校の授業の復習をする

 最後の過程は至って普通のことです。予習は学研のマンガを読んでいたらしたことになりますし、授業内容さへ復習しておけば問題ありません

復習というのは、学校の授業で習った重要単語の暗記、重要年号の暗記、教科書の読みこみです。同時に重要事件が起こった理由なども+αで覚えておけば、模試で偏差値70台を取れます。

もし取れない場合は、授業内容の復習ができていないか、日本史を好きになっていないかです。

日本史を嫌々覚えた場合、知識に定着率も悪くなってしまいますから、点数はも伸びません。

これは他の教科にも言えることで、特に同じ社会の現代社会や倫理にも使えます。

まとめ

 以上より、日本史をまず好きになってください。そのためのゲームとマンガです。好きになったら8割以上することは終わっていますので、学校の復習に集中してください。

好きこそものの上手なれ!