大学に入って変わった小中高までと違うこと(感情)

2017年3月6日

 今回は大学に入って、小中高校生活と変わったなーと改めて思ったことを書いていきます!特にこの記事は特に高校生の方に読んで欲しいですね。

 けっこう小中高から変わったことはありますね。まずは皆さんが考えていることから挙げていきます。

・まず、小中高と違って担任の先生が大学にはおらず、本当に自由です。クラスもないので友達を作るのもけっこう大変です。なんか最近は、大学に入る前からSNSでコミュティを作ることが流行しているようですが、私大学入る前ガラケーでしたし、そんなの全く知りませんでしたし(笑)

 手を抜いてサボろうと思えばサボりまくれます。1人暮らしだと親からも大学のことを聞かれることも少ないので、余計サボれます。

 これがけっこう怖くてサボり癖がついたらなかなか抜けないんですよー。今まで規則正しい生活をしていた真面目な人が、大学に入ったら途端に遊び癖がついて不真面目になった…けっこうよくある話です。

 大学生活を謳歌するのもいいですが、その限度も大事ですよねー。

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・次に、お金です。大学はとにかくお金がかかります。何といっても、大学費用が半期だけで50万近くします!1年で100万ですよ?ひゃー恐ろしい。

 大学費用以外に、交通費や大学は私服なので服のお金もかかります。女の子は特にお金がかかると思います。さらにお昼ご飯も食堂やコンビニが大学内にあるので、食費がかさみます。1日300~500円くらいなのでそれが約22日で1ヶ月1万円弱。これは高い!

 しかし私は、もうここ2年くらい家から弁当を持っていってるのでここの金額は0円です!特にコンビニの弁当は体によくない添加物ばかり入ってますし、お昼ご飯は弁当を作って大学に持って行くことをオススメします。

・英語以外の第2外国語を学ばなければいけないのも高校とは違う所です。私はフランス語でしたが、本当に初心者だったので、初めは苦労しました。だって日本語や英語もまともにできないのにいきなりフランス語だなんて…もう言語にはこりごりですね(笑)

・大学入って小中高にいた時感じていたことと、1番違うな~と思ったのは、大学に本当に行って良かったのかな?ということです。

 確かに大卒は世間で就職する際、多少は優遇されていますが、結局会社に入ってしまえばその人の実力勝負ですし、大学で学んだことを仕事で活かせる仕事に就けるとは限りませんし、流されように大学に入った高校時代に少し悔いを感じています。

 勉強なんて結局極めようと思えば自力で極められますしね。他に生きて行く方法なんていくらでもありますし、知識を増やした今は、肩書きのために大学に行っているのかな~と思っています。

 手に職をつけた方がよかったのではないか?とも思うことがありますが、傍から見たらこれはただのない物ねだりですよねー。

・奨学金はけっこうこわいものなんだということも大学に入って分かりました。奨学金(特に有利子)を借りて大学に行こうとしてる人よく考えてから行動してくださいね。返済がかなり大変みたいなので。

 まあ大学に行っていなかったら今こうしてブログを書いていない訳ですから結果論としてよかったわけですが。

~まとめ~

 けっこうめちゃくちゃな文章ですが、本当に伝えたいことを書いてしまったらこんなはちゃめちゃな文になってしまいました。大学に行こうとしてる高校生の皆さん、大学は上記のような所です。周りに流されず自分の意志で大学にいくかどうか決めてくださいね!

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