ガンを治したい人、断食で治りますよ!

2018年10月7日

いきなりの衝撃的なタイトルでびっくりした人もいるかもしれませんが、このタイトル嘘ではありません。

手術して抗がん剤打ってガンを治す?そんなことしてたら死に近づくだけですよ。

具体的な断食でのガンの治し方は、

↑船瀬俊介という人が書いた3日食べなきゃ7割治るという本に詳細に記述されています。

これを読んだら医療の視点が180度ガラッと変わります。

ではなぜこれがテレビで放送されないか?それはこれが売れたら医療業界が儲からなくなり、国としてやっていけなくなるからです。そのためこの本は表舞台に上がることはないでしょう。

ですがこの記事を開いたあなたは非常に運がいいです。生存率を上げる&コスパ最強の医療、断食を知ったのですから。

では本の内容を紹介していきたいと思います。ガン治療をしようか悩んでいる人必見です!

1.有名な猿の実験

 断食(ファスティング)の効果を示す実験として有名な猿の実験があります。

猿を用意し、A群の猿には腹7分目の食事を与え、B群の猿には食事制限無し決めその実験を20年間行いました。

その結果、B群の猿は半数が死んでしまい、A群の猿は8割が生存する結果になりました。

出典:http://macrobiotic-daisuki.jp/sa-tyuinidensi-kuhuku-kaltuseika-19915.html

↑A群の猿が左でB群の猿が右です。左の猿の方が体毛が多く若々しく見えます。一方右の猿は体毛が減り顔も老けて見えます。また運動能力にも違いが見られA群の猿の方が動きが多かったとなっています。

他にも同様に断食に関する実験が猿やネズミで行われおり、どの実験も食事制限をした猿の方が若々しいままだったという結果になっています。

この結果に影響したものがありそれをサーチュイン遺伝と呼びます。この遺伝子は長寿遺伝子と呼ばれ老化防止を防ぐ遺伝子です。この遺伝子は空腹時の時に活性化されるとされています。

なので食べない時間がを設けた、断食をさせた猿の方が老化しなかったという訳です。

猿やネズミの実験だけではなく、実際に人での実験も行われており、食事制限があった人達の方が体重、血圧、、血糖、脂質などが改善されたという結果が出ています。詳しくは実際に読んでみてください。

2.ガンも断食で治る

断食の効果は分かったけど本当にガンは治るのか?と疑問に思いますよね。私も始めは疑問に思いました(笑)

ガンを促進するものがあります。それがブドウ糖です。まずは断食によってブドウ糖の摂取を抑えます。そして一同時に摂取するのが酵素です。

酵素は発酵食品から採ることができ、酵素には体の悪い物質を体外に出すデトックス効果があるとされています。断食と酵素を摂ることを繰り返すことで体の中にあるガン細胞を体外に出して治すという方法です。

実際にこれを繰り返し治った末期ガン患者の方もおり信憑性もあります。

またガンだけではなく、風邪、下痢・腹痛、だるさ、頭痛、歯槽膿漏、痔、水虫、狭心症、動脈硬化などありとあらゆる病気に効くとされています。

3.実際に断食をして感じていること

私も実際断食を毎日行っており、朝食だけ食べないというプチ断食を実践しています。

プチ断食の効果として、朝食べないことで胃や腸を休ませ、その間に体の毒素を出すという効果があります。

効果が効いているかということなんですけども、これがかなり効いています。毎年インフルエンザや高熱になっていたんですけど、プチ断食をしてからはインフルエンザや高熱に一切かからないようになりました。

そして頭痛を感じてもすぐに頭痛が治るようになりました。

病気はすぐ治るし医者にもかからないでいいから医療費もかからずコスパもいいです。

家族ぐるみで断食をしているのですが私の父は1日1食(晩のみ)しか食べないのですが、風邪になってもすぐ治ると言っており、1日1食で毎日トラックの運転手をしています(笑)

まとめ

このように断食はあらゆる病気に効果があるとされています。

ガンになった人やガン治療をしようか悩んでいる人は、まずはこの本を読んでみてください。視野がかなり広がりますので。

またここまで述べてもまだ疑わしいと思う方もいると思いますので一度自分で読んでみて実践されることを強くオススメします!