臨場感あふれる考古博物館紹介!~前編~

 今回は以前紹介しきれなかった播磨町にある兵庫県立考古博物館を紹介します!

 ということで、

↑いつものふるさと橋からお送りします!前回のを知らない人はこちら!この前来たときは気づかなかったのですが、この橋普通の橋にはないあるものがついています。ヒントは【ふるさと】

↑橋にふるさとの楽譜がついてます!ふるさと橋だけにふるさとですね。

そしてこの橋を渡ると

↑兵庫県立考古博物館に着きます。今回は営業していました(嬉)

 館内はとても広いです!展示室から紹介していきます。展示室に入るのに大人210円、大学生150円、高校生100円かかります。博物館にしてはかなりリーズナブルな価格です!

入ってすぐ、

↑やよいごっこという弥生時代の人形を使って遊べるお子さんには嬉しい場所があります!ここの人形けっこう精巧に作られているんですよ!

↑私的に犬や豚が可愛くていいですね~

↑少し怖いお人形さんも…

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ここの展示室時代順にはテーマ別に区切られて展示がされています。

↑まずは私たちの祖先の方達についてコーナーです。

↑縄文人、弥生人、古墳人の方達の頭骨や、骨が展示されています。時代により埋葬方法や埋葬品なども異なっており解説もあるのでとても勉強になります!

 ここでQuiz!下に載せてる3枚の写真に写ってる縄文人、弥生人、古墳人の見分けがつくかな?

ではいきます。

さああなたは分かったかな?

A:①弥生人 ②古墳人 ③縄文人 でした。

時代によって顔が変容していますね。

↑お次は、私たちとともにある自然とどのように関わってきたかを学ぶゾーンです。

 入るといきなりでっかいナウマンゾウとナウマンゾウを狩猟してる古代人の展示がされています!これは見がいがありますよー

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↑なぜか鹿が空を飛んでいます!古代って鹿空飛んでいたのか~

弓矢で狩猟してる模型!気になったのは、

↑わんちゃん可愛いな~

↑食事の時使われた土器も多数置かれています。

↑漁の風景も再現されています!

古代人の着ていた貫頭衣やシャーマンの服をここで実際に着れます!シャーマンになったらお祈りしないといけませんよ?ちなみにお祈りのしかたは

↑この模型の方のように行うそうです。

↑私たちの祖先は自らを守るため国を作防衛してきました。国ができると国どうしの争いが起こりますここでは戦争に使われた武具などが展示されています!

このゾーン足を踏み入れた瞬間狙われています!

↑壁から手だけ出てきて弓矢を持って私たちを狙ってきます。上手くかわそうとするのですが、頭上には!

↑めちゃくちゃ弓矢が飛び交っています。ここを歩いてると同時に効果音がなり始めるのでめちゃくちゃビビります!(周りに人は誰もいなかったので)あーおそろしや、身長高くなく身長低くてよかったー

いろんな矢じりも展示されています!

↑固そうな防具も置かれています。私の足写ってますねー

↑弓矢や防具だけでなく、かなり切れ味のよさそうな銅剣も展示されています!

 兵庫県立考古博物館はまだまだ広く今回だけでは紹介しきれないので、今回はこの辺にして次回続きを紹介します!

明日へ続く…