失敗は決して無駄ではない話

2017年4月19日

 皆さんは人生で失敗を経験したことありますか?

 私は、生きてきた中で失敗しまくっています。例えば中学時代、地域で1番の公立高校受験に無謀ながら挑み結果惨敗で、私立高校に行ったり、大学受験でセンター試験が爆死して地方の国立高校を受けてみたものの、落ちたり、行きたかった私立大学の受験に落ちたり、行政書士の試験に2回落ちたりets…

 まあとにかく受験というものに限っては失敗ばかりしています。しかしそれって本当に失敗だったのか?と考えることがあります。捉えようによっては強がってるだけとか、妥協しているだけと思われるかもしれませんが、失敗したから今があると考えればどんな状況でさえ少し前に進めます。

 ということで今回は私の経験談を用いて失敗がは無駄ではないということを力説します!

 1 高校時代

 地域で1番の公立高校に落ちた私は、神戸にある私立の男子校に進学しました。そこは男子校なので女子はおらず、中学の時とは全く違う雰囲気を味わいました。女子がいないので当然下ネタは多かったのですが、中学よりも団結感があり同じ学力の人達がいるので話があいとても充実した高校生活を送れました。

高校の教育方針も自分に合っており学校が塾替わりだったので塾に行かなくても勉強できました。

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 しかし上でも書いた通りセンター試験爆死したんですよね(笑)たしか国語88点(200点中)、数学142点(200点中)、英語121点(200点換算)、日本史92点、倫理75点、生物72点でした(笑)

ご覧の通り主要三科目が終わっています。この点数で地方の国立大学を受験したのですが、むろん落ち、この時は何のため私学の男子校に入って一生懸命勉強を頑張ったのだろうかと自暴自棄になりましたね。

2 大学時代(現在)

 そんなこんなで当時は行きたくなかった滑り止めの大学(現在通ってる大学)に行き始めたのですが、やはり1回生の頃はなんで落ちたんだ、仮面浪人してやる!っていう気持ちでしたね(笑)

でも日にちが経つにつれ、そんな気持ちが薄れていきこの大学で一生懸命頑張って資格を取りまくってやる!という気持ちに変わりましたね。なぜかというと、心の変化があったことです。「ここの大学に来たのには何か意味があるんだ!」と思うことにしたことです。

そう考えると自分が直面している壁は未来の自分を作るために必要なことなんだという思考に変わり、自分が失敗したと思っていたこと自体が成長するための糧になると思えたからです。

そしたら、「人生に無駄はない、きっと意味がある…」という言葉が浮かんでくるようになりました。普段ならこんなクサイ言葉大嫌いなんですがね(笑)この言葉だけはこう表現したくなりました。

 そして今だから言えることなのですが、大学受験失敗してよかったーな言えることは今ブログを発信できていることですね。多分国立受かっていたら、こんな暇な時間なかったでしょうし、失敗することは無駄ではないという重みがよく分からなかった思います。

~まとめ~

・失敗は無駄ではなくむしろ成功への筋道となる
・失敗したとき。一旦立ち止まって状況確認。その環境になれることも大事
・人生に無駄はない、そこからなにか学びとる

 なんか文章かなりおかしくなりましたが、私が熱く語っていると分かっていただければ幸いです。

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