道の駅シルクのまちかやは名産京丹後ちりめんとイタリア産カリフラワーがある?

2020年3月2日

今回は京都の伝統工芸品、京丹後ちりめんの産地となっている道の駅シルクのまちかやを紹介します。

道の駅シルクのまちかやでは、カワイイ絹製品をたくさん並んでおり、日本ではあまり見かけないイタリア産カリフラワーも販売しています。

また道の駅の前には、鉄道ファンがこぞって集まる加悦SL広場もあり見どころスポットとなっています(重大発表あり)

この記事がオススメな人

・カワイイガマ口財布やハンカチの欲しい人

・SLや鉄道が好きな人

道の駅シルクのまちかや

↑大きな屋根が特徴の昔ながらの造りとなっています。周りはひたすら山で空気がとても美味しいです。

↑道の駅の中は解放感があり、思っていた以上の商品が並んでいました。農作物とシルク製品の割合が高いです。

農作物

↑地元与謝町の新鮮な野菜がたくさん並べられています。この農作物コーナ―は一番お客さんが集中していました。

↑平安時代から京都で栽培されてきたとされる京みずなも販売していました。

柔らかくアクやクセが少なく、かつシャキシャキとした歯ざわり特徴でお浸し・ハリハリ鍋・浅漬け等などに使用されることが多いようです。

100円と安いので買って帰るのにオススメです!

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そして問題のイタリア産カリフラワーがこちら…

↑見た目が少し気持ち悪いですが、イタリアでは人気のカリフラワーのようです。その形からサンゴ礁とも言われ、ピクルスにしたりボイルしてサラダにしたりして食べるみたいです。

珍しい野菜ですので、気になる方は試しに買ってみてください!

↑京丹後地方の名産黒豆も置いています。

京丹後ちりめん

↑様々な模様のちりめんが道の駅の中で販売されています。自分の欲しい長さで切断してくれるみたいです。

↑手芸用に使う巻き糸もあります。結構独特な模様のものが多いです。

↑ちりめんを使用して作られたティシュケースや小道具類です。花柄など可愛らしものが多く女性向けのものが多いです。

↑こちらは昔ながらのちりめんガマ口財布。デザインがオシャレですが、値段が高く高級品となっています。

↑手織り体験をこちらですることもできるみたいです。特にお子さん連れの方にはオススメで、旅の記念となります。

その他お土産

↑地元パン屋さんのご当地パンがズラリと並んでいます。ご当地パンはそこの地域にしか出せない味ですのでオススメですよ~。

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↑この辺りは鬼に由来したものが多く鬼のついた洋菓子もあります。

↑京丹後地方に伝わる古代米の玄米を丸ごと使用したたべそです。

玄米の他に、黒豆、赤豆などの種類があり、一番人気は邪気を払い、厄除けのチカラがあると言われている赤豆となっています。

↑地元で人気が高いという赤かぶ漬もあります。通常よりも大きなかぶが入っているのが特徴です。食べ応えがありそうです。

加悦SL広場とは

道の駅シルクのまちかやの目の前には、鉄道好きなら是非行っておきたい加悦SL広場があります。

↑鉄道博物館があり、中に入ると昔使われていたSLがたくさん展示されています。大人400円、小人200円となっています。

↑年季の入ったSLがたくさんあり、撮影しがいがあります。ちなみにお客さんはほとんどの方がカメラを持っていますので、カメラは必須アイテムとなっています!

↑SLの内装を改装したカフェなどもあります。ですが現在営業はしていません(ガーン)

ちなみにこの加悦SL広場2020年3月末に閉園するらしく見るなら今が最後となっています。

世間の声

↑道の駅シルクのまちかやより加悦SL広場の方のツイートが多かったです。理由としてはやはり3月末の閉園が近づいているので、それまでに見ておきたい方が多く見られました。

記念切符

記念切符(表)

記念切符(裏)

↑昔の街並みを感じることのできるちりめん街道について書かれています。

引用:http://gold.jaic.org/jaic/icaak/TangoHP/content/chirimenkaido.htm

↑京丹後ちりめんの工場がたくさん立ち並んでいます。実際歩くと、丹後ちりめんを作る音がガチャガチャと聞こえてくるようです。

重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

スタンプラリー

↑やはり名物の京丹後ちりめんとSLが描かれています。

まとめ

・京丹後ちりめんがたくさん置いてある

・加悦SL広場は今しか見れない

道の駅シルクのまちかや

【営業時間】9:00~17:00

【定休日】年末年始

【場所】京都府与謝郡与謝町字滝98

【電話番号】0772-43-0390

【アクセス】国道176号線沿い